シンポジウムのご案内

シンポジウム「フランス研究とフランス語教育について考える」

主催:東北大学大学院文学研究科
日時:2005年12月27日(火)15時〜18時
場所:東北大学文科系総合研究科棟11階大会議室(川内南キャンパス)
報告:わたくし「フランス研究に展望はあるか – 西洋(フランス)史学の動向から」
    森田直子東北大学)「(未定)」
    山元一(東北大学)「法学分野から見たフランス研究・フランス(語)教育の現状と問題点」
    西山教行(京都大学)「フランス語教育研究に生き残りはあるか?」
司会:阿部宏(東北大学


参加自由…ってったって、それにしても27日というのはなんと年末であることよ。しかし、だ。かつて某(ロータリー)財団奨学生として某(フランス)国に留学する準備をするに際して大変お世話になった西山さんがはるばるいらっしゃるというのでは、断るわけにもゆくまいて。


ちなみに、某財団から奨学金をもらって某国に留学することがどれほど大変なことか、経験者ならばわかるだろう。某財団の事務のおおらかさといい(奨学金がいつ届くか、ぎりぎりまでわからなかったりする)、某国大学当局の留学生受入事務の属人的性格といい(手続きの内容が、担当者によって話が違ったりする)、出発直前でピリピリしている留学生を涙ととほうに暮れさせるには十分すぎるほど十分…。そんなときにもっとも役立つのはなにか、といえば、それは経験者たるOB/OGの具体的なアドバイス!! というわけで、具体的なアドバイスをくださった西山さん、15年ぶりですね。