『批評の事情』

永江朗『批評の事情』(筑摩書房ちくま文庫、2004、初版2001)
おすすめ。

(1)1990年代に世に出た批評家・評論家の図鑑。なにかを批評するものを批評しているわけだから《メタ批評》ということになるんだろうか。永江さんの書くもんは、どれもおもしろーていかんわ…これじゃしごとが進まんぞ、おい(って、本当はしごとが進まないので読んでたわけだが)。