『アンチ・オイディプス』

ジル・ドゥルーズアンドフェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス』(上下、宇野邦一訳、河出書房新社河出文庫、2006、原著1972)

(1)ドゥルーズくん、ガタリくん、二重の意味で《混沌のストーリー》をえがきつくすなんて、き、き、き、きみたちはもしかしてタオイストか?

(2)というのは措いておき、古典の新訳&文庫化がブームなんだろうか?

(3)というのも措いておき、

微分的比Dy/Dx……の場合Dyは労働力に由来し可変資本の変動を構成し、Dxは資本そのものに由来し不変資本の変動を構成する(下巻29頁)

のか!! こりゃ微積の勉強をしなおさなければなるまいて。