『国家の読み解き方』

原田武夫『国家の読み解き方』(勁草書房、2007)
いただきもの(徳田さん、サンクス)。

(1)戦後から今日に至る日本憲法学の通説的なスタンスを大略《立憲主義を重視しすぎる》として批判し、憲法における統治機構論を再検討することを通じて、憲法を《民主主義の法》として理解・活用するべきことを説く書。最近の《立憲主義ブーム》をどう理解すればよいかわからず困っていた素人としては、へえ〜っ、ふーむ、という感じで読了。


翻訳(自分から言出したこととはいえ)で疲れているので、この辺で。