叢書・比較教育社会史

叢書・比較教育社会史(昭和堂、刊行中)

(1)2007年度上半期のしごとは

  • 次の本『高校の先生だってすごいんです』(仮題、6月刊行予定)をしあげる
  • 比較教育社会史研究会シンポジウム「歴史のなかの教育と社会:比較教育社会史研究の来し方行く末」(5月12日)におけるコメントのドラフトを書く
  • 日仏会館シンポジウム「「英語だけでいいのか―フランス語教育と人文・社会科学」(7月7日)における発表のドラフトを書く
  • 『講座』用に「言語論的転回以後の歴史学」(8月締切だったか?)のドラフトを書く
  • これまた「転回」話だが、思わず言いだしてしまった連続特集企画「《批判的転回》以後のフランス歴史学」(仮題、実現は数年後か)の手配と翻訳をすすめる
  • 次の次の本『なんで選挙に行かなきゃならないんですか』(仮題、来年刊行予定)の執筆準備を再開する

ということになっている……らしいのだが、すでにぼくのキャパシティをこえている。

(2)それでも、ようやく昨日、このうち次の本の再校を終えた。これでぼくの手を離れるので、しごとがひとつ減ったことになる。さぁつぎは、比較教育社会史研究会シンポジウムのコメントを準備しなければならない。そういうわけで、同研究会が出してきた叢書をひたすら読む快晴の大型連休の一日。こうやって一気に読むといろいろと面白い、のだが、しかし、5冊もあると、うーむ、これが……。