『市場を創る』

ジョン・マクミラン『市場を創る』(瀧澤弘和他訳、NTT出版、2007、原著2002)

(1)半日ばかり逡巡(現実逃避ともいうが)したあげく、とうとう次作を書きはじめる。一年ばかり前に殴りがきした企画書をもとに「はじめに」を20枚ほど書き、これで今日の分はおしまい。これから(つまり本文)が本番なんだが、さて、どうなるか……冬休み中に本文のアーギュメントのメドをつけたいものである。

(2)今日から生協食堂も冬休みだが、こうなると、ぼくの職場のまわりには昼食をとるところがなくなってしまう。しかたなく、コンビニで買っておいたカップラーメンをすすりつつ、結構評判になったらしいこの本を斜めよむ。市場のメカニズムについてのバランスのよい概説書、ということなるんだろうか。