『わかる現代経済学』

根井雅弘他『わかる現代経済学』(朝日新聞社朝日新書、2007)

(1)街中の本屋の駐輪場に自転車をとめさせてもらったので、お礼がわりに購入。研究室で昼食のカップラーメンをすすりながら、とりあえず参考文献リストをぱらぱら眺めていたら、


ショ〜〜〜〜ック!!


元旦夜から読みはじめていたSamuel Bowles, Microeconomics (Princeton UP, 2004)の翻訳近刊予定がアナウンス(182頁)されているではないか!! くそ〜〜〜っ、ぼくの時間を返せ〜〜〜っ……というのは、しかし「恩知らず」だよなあ……でも、まだ二日目でよかった。

この本の内容の感想は、いずれまた。でも、面白そうですが。

【1月4日追記】
今日から再開した生協食堂で昼食をとりながら読了。ケインズ革命(第1章)-->マクロ経済学のミクロ的基礎(第4章)-->ニュー・ケインジアンの経済学(第5章)という流れと、一般均衡理論とゲーム理論(第2章)-->制度と進化の経済学(第6章)-->反主流の経済学(第7章)という流れについては、それなりに理解できた。しかし