帰国セリ

■2週間のフランス滞在から帰国しました。
9日  朝・仙台発 夜・成田とパリ経由でブールジュ着
10日 午前・シェール県文書館(ブールジュ) 午後・アンドル県文書館(シャトールー)
11日 午前・ロワレ県文書館(オルレアン) 午後・パリ経由で移動
12日 午前・シャラント県文書館(シャトールー) 午後・ヴィエヌ県文書館(ポワティエ)
13日 午前・移動 午後・ドゥセーヴル県文書館(ニオール)
14日 午前・ラロシェルとナントとレンヌ経由で移動 午後・フランス西部諸大学歴史学科合同セミナー(ビニク)
15日 フランス西部諸大学歴史学科合同セミナー(ビニク)
16日 午前・洗濯 午後・ナント経由で移動
17日 午前・シャラントマリティム県文書館(ラ・ロシェル) 午後・再度ドゥセーヴル県文書館(ニオール)
18日 ナント経由で移動
19日から21日 イルエヴィレヌ県文書館(レンヌ)
23日 オフ(ホテルにこもって、次の本のドラフトのブラッシュアップ)
24日 午後・レンヌ発
25日 夜・パリと成田経由で仙台着
こうやってみると、とくに第一週のハードさには自分でも笑ってしまう……もっとも「しごとのハードさ」じゃなくて「移動のハードさ」であるところが「いかにも」ですが。

■[問2]県文書館でのしごとよりフランス国鉄での移動のほうが時間がかかった今回の2週間の出張において、一番うれしかった出来事を、次の選択肢のなかからひとつ選べ。
[1]ラロシェル駅脇にあるアルストム社の工場で、TGVの新モデル「AGV」のプロトタイプを偶然にも目撃したこと。
[2]移動新築されたイルエヴィレヌ県文書館にはじめて入り、集密書庫にイメージをえた、いかにもフランス的な「デザイン第1・機能性その2」の、噂のコインロッカーにようやく出会ったこと。
[3]当初予定していたしごとが【一応】おわり、これで次の論文の資料的な準備が【一応】すべて完了したこと。