ディジョン滞在34日目

2月27日(土)
帰国準備もだいたい終り、あとは郵便局から小包を発送すればオッケーである。昼に宿をチェックアウトし、しばらく近辺でウダウダし、15時のTGVでパリに出て、久々のRERを乗りついでロワシーに行き、20時前出発予定のANAに乗ることになる。空港管制官のストは、ニュースでは今日の朝に終了「予定」ということで、順調にゆけば無事に離陸できるはずだが、なにがおこるかわからないのがフランスの「おもしろさ」、じゃなくて「こわさ」なので、さてどうなるか。ま、帰国したら会議の山が待っているので、ストで帰国できないほうが(以下自粛)。
今回のディジョン滞在は、ブリュノ・レティフとの再会、ジェレミー・ヘイホーとの出会い、そしてルノー・モリユのセミナーへの参加など、さまざまな機会に研究上の刺激を受け、とても有意義だった。帰ったらまずは会議、じゃなくて、塩漬けになっている「1832年西部の反乱」論文のリバイズから始めよう。なんと、1年以上前の約束なのに、ジャン・ルビアンがおぼえていて「はやくレジュメ出せよ。文章化してやるからさ」というありがたい申出。これは、ちゃんと応えないと。


それでは今回の「ディジョンドタバタ記」はこれまで。いずれ、また、ぜひ。