ディジョン滞在3日目

7月29日(木)
例によって9時前にADCOにゆき、閲覧室が開いたのでいつもの席(暖炉の前の席:ここはあまり気が散らなくてよいので、気に入っているのだった)にゆくと、なんとっ!! 


すでに11箱の資料を載せた台車がワタクシを待っているではないか!! 


これは目の錯覚か? 幻か? 


カウンターに行くと、全体にサンパな職員さんのなかでも最サンパなジョスリーヌと、そのパワフルな働きぶりに「鉄人」というあだ名を密かに奉っているジャン・バティストがニコニコ(というよりもニヤニヤ)しながら「サンタクロースが来たみたいだよ」だと……つまり、これは「仕事がんばりぃや」という職員さんたちの温かな(?)心遣いの産物なのだった。


そんなわけで、彼らの期待を裏切るわけにもゆかないので、がんばって28箱……さすがに疲れた。もーダメ。下ばかり向いてるので肩こりがひどくなるし、昼食をとってないので腹はへるしで、オレは帰るぞーっ(15時30分)。


【追記・業務連絡】
ナカガキさん、ロラン・ルスタン氏が「ナカガキが来たら、3人でトルコ料理を食いに行こうぜ」とノリノリであります。大至急ADCOまでおこしください。