【3/20】個人が出来ること。

個人のレベルでなすべき/なしうることについて、仙台のなかでは「恵まれた」ところに巣食っているものとして感じるのは、以下の3点。

  • 服とか毛布とかいった現物の支援物資は送らない。そろそろ宅配便が動きはじめているようですが、避難所につめている仙台市職員さんたちに聞くと、そんなチマチマしたものを受け取ってさばいている余裕は、地方行政当局にはありません。仙台市宮城県も、個人からの現物の支援物資は受取りを拒否しています。
  • ボランティアは、これからはウェルカムでしょう。大量のゴミ処理が始まるので、人手が必要だからです。ただし、活動の合間に自分でコンビニやスーパーに行列つくって食べものその他をゲットできるだけの体力&気力があるひと限定。もっとも交通網がほぼダメだから、来るのが大変か。
  • 同情するならカネをくれ。

    はっきりいって、やっぱりこれでしょう。