【5/3】憲法記念日と、二度目の「Ça ira!」

ほぼ四ヶ月に及ぶ「a long (spring) vacation」も、そろそろ終わりに近づいた。金曜日には学生諸君がキャンパスに戻ってくる。ぼくにもまた、通常の生活が戻ってくるのだろうか・・・多分そうなんだろう。
そういえば今日は憲法記念日。例年ならば喧しい「護憲vs.改憲」論争も、今年は震災と福島原発でふっとんでしまったようだ。ぼくは、といえば、福島のみなさん(とくにこどもたち)に想いをはせながら、不良債務である科学研究費の成果報告書をかきなぐり・・・じゃなくて心をこめて執筆する一日となった。そんなわけで、安全地帯(というほどでもないが)である仙台から、僭越ながら一言。

日本国憲法第二十五条 

  • すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  • 国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

この条項が再び実効力をもつ日が来ることを期待しつつ、再度

Ça ira!