モンペリエ滞在0日目

8月22日(月)
今日から5週間の日程で、南フランスはモンペリエ放射能から避難・・・じゃなくて避暑・・・じゃなくて命の洗濯(は半分ホント)・・・じゃなくて資料収集のために滞在します。この間、このフランス最古の医学部があるステキな街にいらっしゃる方がいれば、ぜひ旧市街の北にあるエロー県文書館(AD Herault、ADH)におこしください。Tシャツに半ズボンというウルトラクールビズ(ホントは、&ビーチサンダルという3種の神器でハイパーエクセレンクールビズに決めたいんですが、けっこう歩くのでビーサンは却下)でバタバタしているアジア人がいたら、それがワタシです。


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今回は、仙台の出発時に雨&仙台空港までのアクセス鉄道が完全復旧していないという条件だったためタクシーを利用したら、運転手さんが気張ってトバシてくれて、6時30分には空港についてしまった・・・ら、これがラッキー。エコノミークラスがオーバーブッキングということで、ビジネスクラスにまわしてもらえることになった。
しかし、航空業界も経費節減の嵐なのか、乗るたびにサービスがカットされていることに気づかされる。今回は、細かい話で恐縮ながら、ウェルカムドリンクのグラス。去年2月、今年2月、そして今回と、成田・パリ便のビジネスクラスに乗る機会を得たが【われながらエライ、というか情けないのは、3回ともビジネスクラス運賃を払ってないこと。1回目は空港に向かう途中でケガをしたため、カウンターの職員さんが同情。2回目はマイレージがたまったので、国民の税金の無駄遣い削減に微力ながら協力。そして今回はオーバーブッキングのおかげ】1回目はシャンパングラス、2回目は普通のグラス、そして今回とはとうとうプラスチックのコップになっていた。プラスチックのコップでシャンパンを飲むのは、なかなかシュールな体験ではあるが、しかし感動には欠けるよな、これ。
それでも無事に成田に着き、CDGに着き、珍しくTGVも定刻にCDGにやってきて、ほぼ時間通りにモンペリエの宿に到着。自宅からここまで、ドア・トゥ・ドアで24時間。前市長ジョルジュ・フレッシュの妄想大爆発状態の再開発地区=古代ローマを模した建物がたちならぶアンティゴヌにあるアパートホテルは、有線LANが部屋に引かれていて、快適。最近は公衆無線LANであるwi-fiがフランスでも普及しているが、安定度と速さでは有線LANがリードしてるんでないかい。


さて、明日からしごとだ!!