モンペリエ滞在22日目

9月13日(火)
【追記】
別な仕事の文章のドラフトしあげたので、印刷しようとフロントに行く。フロント脇には、プリンタとつながっているマックがおいてあり、自由に利用できるのだ(一台しかないので、ネット接続に利用する他の客と取り合いになるのだが)。しかし・・・ぼくのUSBメモリーを認識してくれない。暗証番号つき&認識ソフトが自動的立ち上がる設定なので、ダメみたい。うーむ、こんなところで日頃マックをさわっていないツケが出てきたか。帰国したら「練習」だけしてみるか。
そういえば、レッツ・ノートも直してもらわなきゃならない。もっとも、わが職場にはPCおよびネット関係のプロがいらっしゃるので、ホントたすかる。今回も、モンペリエから電話して「どーすりゃいいのか」対応を教えてもらったのだった(石垣さん、感謝!!)。でも、帰国する際にはノートPCを2つかかえて行動するんだよなあ・・・肩コリしそうで、想像するだけでゲッソリ。
【本題】
専門的な話で恐縮だが、県文書館の資料系列のうち、下位資料系列9Mは「工業」である・・・が、これまで訪れたどの県文書館でも、19世紀前半から中葉にかけての時期について、この9Mが充実しているところはなかった。いかに当時のフランスが農業国だったかが、こんなところからもわかる。
つまり、何が言いたかったかというと、今日の仕事はじつにサクサクはかどって・・・ということはつまりまったく興味深い資料がなく、昼過ぎには(今日は火曜日なので、最大10箱までしか開けられないこともあって)終わってしまい、午後は部屋でひとりさびしく別の仕事をしていた、ということである。
ちなみに明日は10M「労働」に入るのだが、これも期待できないんだよなあ、これまでの経験から言うと。