モンペリエ滞在27日目

9月18日(日)
【追記】
やっぱり行かなかった。14時から昼寝して、起きたら19時だった。ま、いいか。
【本題】
ひさしぶりに悪天候のモンペリエ。6時におきて窓を開け、雨が降ってるか否か確かめようとしたら、目の前を通った(宿の部屋は1階で、目の前は道)おじさんが「雨は降ってない、大丈夫だよ」と教えてくれた・・・これが「南仏的なる社会的結合関係(sociabilite meridionale)」というやつだろうか。
そんなわけで、7時から、例によって一週間で最大の行事=コインランドリーで洗濯。終って帰ったら、なんか一日が終った感じがするのがフシギ
さて今日は欧州文化デーの2日目。どこをみに行こうか? 洗濯から戻ってからしばらく木曜日のドラフトを書いていたので結構お疲れモードだったが、今日午前中しか開いていないということで、モンペリエ商工会議所(Chambre de Commerce et d'Industrie de Montpellier)を見学にゆく。もともと外科医養成学校の建物として18世紀に建てられたということで、二階にある解剖教室がすさまじく面白かった。
かえりに、アンヌ=ソフィ推薦のパン屋「Durandet」でバゲットを買い、宿でサンドイッチを作って試食。たしかに(これまでモンペリエで出会った定価のバゲットのなかで一番)美味しい・・・が、バゲットの真価は翌日あらわれる。明日に乞うご期待(だれが?)である。
ついでに木曜日に話をするバー「du Debotee」をチェックしたら、入口ドアに「木曜日、仙台の教師がやってきて、津波の恐怖を語る!!」(大略)という掲示あり。宣伝はありがたいんだが、あのー、ぼく、津波は経験してないんですが・・・ま、いいか。
午後からは、ADHの展示&資料保管庫見学があるが、天気も悪いし、昼からPic Saint-Loup(モンペリエの地酒で、アペラシオンとしては「AOC Coteaux du Langoudoc」にすぎないが、結構高級)飲んで酔払ってるしなあ・・・行かない可能性に1ユーロ。