入学式

起きたらいきなり雪模様でビビッたが、どうにか立ち直った天気とともに、今日は勤務先の入学式。8時出動(しゅつどう)・・・じゃなくて出勤(しゅっきん)で、会場の警備(けいび)・・・じゃなくて整理(せいり)の係。それにしても入学式+全学オリエンテーション+特別セミナー=3時間30分というのは、ぼくらも新入生も体力勝負である・・・が、しかし考えてみれば、3時間30分というのは授業2コマ分+αにすぎないという気もする今日この頃。すでに心だけは授業モードではある。残る問題は知的身体的な体力だけなのだが、こっちはウーム。
真新しいスーツに身を包んで緊張しつつ入場する新入生の姿を横目にみて心をリフレッシュさせつつ、会場外の片隅で、なぜかいまだに勤務先に残存している「前々世紀の遺物」(失礼!!)諸君と「そのなれなれしい態度、気に入らないんだよ」(相手)「ぼくも、キミと話すのはいやだな」(ぼく)と不毛な議論に興じるわたしは、いったい何をしているのでせうか・・・答は、わかる人にはわかる「スコラ」(死語)でした。


それはともあれ、新入生の皆さん、どうぞ良い4年間を!!


【追記】
そんなこんなでドタバタのまま午後の教授会をこなし、ホッとして研究室で一服していたら、個人科研費「合格」のお知らせ。絶対はずれると思って応募したのだが・・・これは「うれしい」というより「やっちまった」というのが第一印象。見る人から見ればゼータクな悩みかもしれないが、絶対はずれるという前提のもとに立てていた今後数年間の研究スケジュールをアジャストしなければならないのである。ぐわーーーっ、どーしよう。
さらに、小山哲さん(京大・文)から、共同科研費「合格」のお知らせ。こっちは、いろいろな人に出会えそうで、素直に「うれしい」・・・といいつつ、初回の打ち合わせはタイ出張予定で欠席なのだった。お恥ずかしい。
悲喜こもごもの(?)春である。
【4月6日追記】
さらに角松生史さん(神戸大・法)からも、共同科研費「合格」のお知らせ。おーっと、3勝目ではないか!! これまた「うれしい」ニュースである。またルーヴェンに行けるだろうか。