ハワイに行きたい。

今年は久々にフランスに行かない夏休みということで、のんびりした日々をすごしている・・・といいたいところだが、大量にたまった県文書館資料をひたすら読みつづけるという、修行のような日々。13日から15日までは「うちは問答無用オートマティック有給休暇だよ、全員集合!!」期間だったが、ぼくは毎日が平日(あたりまえか)。かくして8月も3分の2が終わったわけである。
仙台では22日から小中学校が始まるということもあり、今日は、娘の夏休み宿題のオーラス=理科自由研究のおともで、仙台市天文台に行く。この天文台、もともとはまちの真ん中(西公園)にあり、ぼくも中学生・高校生時代には何度か行ったことがあるが、人工の明るさに敗れ、しばらく前に、仙台市の西のはずれはバブル期に高級住宅地として造成されて苦難の歴史をたどってきた地域に移転。移転してから初めての訪問だったが、これが予想以上に楽しかった。とにかくスタッフの数が多く、いろいろなことを質問できるのがよいぞ。良い子の皆さん、ぜひ。
ちなみに、娘の理科自由研究のお題は

月の自転周期と公転周期が等しい(=約27日)のはなぜか。

スタッフのひとりをつかまえ、40分もかけて説明してもらって、どうにか理解(忍耐強くお相手していただき、ありがとうございます)。皆さんはわかるだろうか。
そうそう、ハワイはマウナケア火山にある「すばる望遠鏡」は一般公開しているらしい。おもわず娘の大学入学祝いに訪問しようと約束したバカ親であるが、しかし、そのためには、高校に進学し、さらには大学に合格してもらわなければならない。先は長い・・・というか、そもそも本人じゃなくて親の希望で行き先を決めるというのは、これはいかがなものか。


でも、ハワイに行きたい。