夏を惜しむ

研究室の窓の外には、過ぎゆく夏を惜しむかのように、雲ひとつない青空。


それにくらべて、最近のはてなのシステム改悪によって(無料バージョンのダイアリーの)トップ記事の下部に出現するようになった広告のうざったさは、なんというか、どんより曇った戻り梅雨の雰囲気をかもしだすがごときステキな一画とでもいうべきか。こんな広告なんぞ、意地でもクリックするもんか、と決心したのは、きっとぼくだけではあるまいて。
たとえば8月20日18時40分現在、この記事がトップに来ているわけだが、その下部をみると

という3つの広告が出現している。
しかし、わしゃ、タイで働く気はないし、二度目の結婚式を名古屋で挙げることはないだろう(というか、結婚式なんてメンドイ行事、名古屋じゃなくてももう結構だってば)し、株式投資できるほど退職金が出る見込みもないぞ、こら。


問1:この3つになった理由を、30字以内で説明せよ。