メーデーの日に、債務をひとつ返済する。

連休のはざまの3日間は、会議の嵐である。そんな会議の(さらに)はざまをぬって、5月31日に開かれる日韓セミナー「東アジアの西洋史学II」のためのペーパーをやっつけた。題して「Reading the National history textbook in Global age: A case of an official Korean History textbook for high-school/グローバル化時代において自国史教科書を読む:韓国検定版高等学校韓国史教科書の場合」(英文&邦文のPDFファイルはこちら)。短いものだし、英語部分はあいかわらずヒドイものだが、ま、意味が通じればよいのである(キッパリ)。
肝心の日韓セミナーだが、5月31日は朝いちから東京駅の真上にそびえたつサピアタワーに位置する東北大学東京分室で決行予定。韓国からChun Jin-Sung(国立釜山教育大学、思想史・文化交流史)とYeum Woon-Ok(高麗大学、イギリス優生学史)を呼び、グローバル化時代における自国史教育について放談する一日となることを期待している。
なお、万が一参加を希望する奇特な方がいらっしゃるときは、小田中まで連絡されたし。サピアタワーの(マジに)異常に厳重なセキュリティゆえ学校関係者(教員、職員、学生)限定&人数限定&早期事前予約必須ではあるが、参加していただける方には返事を差上げます。


さて、次の債務返済に取組まなければ……で、次は、なんだ?