債務返済は続く。

【5月11日追記】
定例業務報告(だれに?)と化してきたが、JSPS/RCSSの仕事の関係で、連休中にふってきたものと、すっかり失念していたやつ、合計2つの業務レポートを書き、しかるべきところに提出した。『教養の世界史』(仮題)企画は、キックオフ・ミーティング用のメモランダムを作成し、これで準備万端である……が、実現までには山あり谷ありが予想されるな、こりゃ。
これで、短期債務は、日大史学会のキーノート・スピーチ「グローバル・ヒストリーの史学史的位置」だけになった!! おお、連休前後でけっこう減ったなあ(シミジミ)。やれば出来るじゃないか、自分。
【5月7日追記】
天気のグチを言ってたら、今日は抜けるような青空(あんまり青く写ってないけど)。研究室の窓のそとには、若葉の青葉山(ただし熊出現注意!!)が広がる。やっぱり5月はこうじゃなくちゃね。

【本題】
連休最終日。明日からは初夏の風薫る5月のワーキングデイが来る……はずなのだが、昨日の雨に続き、今日もいまいち涼しい仙台である。し・か・し。こういう天気だと、債務返済に勤しむしかないではないか。


そんなわけで、
[1]昨日は、6月25日の宮城県教育委員会・高校教員研修用トーク現代社会の諸問題に歴史からアプローチする」を準備する。この前モンペリエでみた映画「バベルの教室」が使えそうなので、

  • ネットで予告編を探し、配給会社のホームページからデータをダウンロード。
  • ファイル形式がワケワカメだったので、ネットでmp4へのフリー変換ソフトを探す。
  • 変換実行。
  • 動画と音声が別々のファイルになってしまったので、ネットでフリー合成ソフトを探す。
  • 合成実行。

で、どうにか完了。たった1分40秒の映像を準備するのに、どんだけ時間を費やしたことか……疲れた。これだから情報弱者は困るぜ、自分。ちなみに件の予告編は、

↑こちら。研修室でストリーミングが出来れば、ホンの1分なのになあ、まったく。でも、ドラフトもスライドも準備できたし、まぁオッケーとしよう。


[2]今日は今日とて、朝から学校に行き、6月20日のJSPS/RCSS「自分の研究紹介します」トークを準備する。なんとなく「研究半生を振返る」という感じで、書いているうちにシンミリしてしまった(30年かけて、これかよ)が、とにもかくにも書上げた四百字20枚の力作「〈19 世紀フランス社会経済史〉30 年(……)」。これ(PDFファイル)を30分で読みきれるかという不安は残るが、まぁよいとしよう。フラフラになって終わって窓の外をみたら、そこはすでに夕焼けなのであった。


とにかく債務を3つ返して当面の債務は残り2つ、充実した連休といえばいえるような気がしないでもなくはないかもしれない……か?