現実逃避は続く。

【5月7日:ディスカッションペーパーにしたので、リンク変更】
好天の初夏模様の仙台の連休、ところが当然のごとく休日出勤が続いている。本来、各種とりそろえて着手を待っている「学内行政作文」をやっつけなければならないのだが、どうにも気が乗らん。
しかたなく、日本西洋史学会大会の小シンポジウム「世界史教育における大学と高等学校間の壁をどう乗り越えるか」(5月17日、富山大学)で担当するコメントのペーパー[PDF format]を書く。こういう文章だと筆がすらすら進むのは、ぼくの限界ということなんだろう、きっと。2日間で四百字換算30枚弱やっつけたってんだから、われながら、こういうことだけは勤勉である。


ぜひこの勤勉さを学内行政作文に……というのはムリか。