千里の道も一歩から。

「いま眼の前にある」債務=編訳『「批判的転回」以後の歴史学』の訳者解題として、フランス史学史について原稿用紙50枚弱を書上げたところである。かなりヘロヘロだが、一週間強で終わったということは、人生ってやれば出来るんだね、パトラッシュ。ぼくは知らなかったよ……という感慨にふける暇もなく、次は「Writing the Nation」シリーズ書評シンポジウムの準備と、同時並行的に本業の現代フランス都市計画史の勉強が待っている。
パラレル処理って苦手なんだよなあ。
ということは、フォン・ノイマン型なのな、ぼく。
違うか。

ま、千里の道も一歩から。