熊本地震に想う。

【あまりにも乱雑で芸のない文章だったので、4月19日に修正】
熊本はちょっと遠いので、とりあえず熊本県庁の「熊本地震義援金」に寄付。ちょっと、いま、手元不如意なので、少額ですみません(3.11のときの各方面からのご厚意を考えると、お恥ずかしい)。
それにしても、だ。



とっとと激甚災害指定しろ、のろまが!!




(これなら3.11のときの民主党内閣のほうがマシじゃねーか……いち3.11経験者の心のさ・け・び。よろしくね)


【評価】63点。
①本文

  • 口調が下品であり、またフォントのサイズも巨大で、気持ちはわからなくはないが、いまいちディーセンシーを欠くと言わざるをえない。
  • フォントの色をピンクにした点には、わずかながら心が慰められる。
  • 激甚災害指定」とは何か、簡略な説明があると、説得力がアップしたであろう。
  • 激甚災害指定」するのがだれであるか明記されていないため、だれに向かって怒鳴っているのかがわかりにくい。

②下の添え書き

  • 個人的な経験をもとに一般論を語ってよいか否か、方法論的な考察が必要である。
  • 「さ・け・び」という表現には、受け狙いという点で、目にあまるものがある。
  • 「よろしくね」は不要ではないか。


……というわけで、明日(20日)から一週間ソウルに出かけてきます。帰国したら、もう黄金連休かい。うーむ。