謹賀新年 from CDG

2週間の予定でモンペリエニームでリサーチするべく、CDGに到着したところである。例によってCDG地下の国鉄駅コンコースにある安カフェでビールを飲みながら、フランス到着を祝っている。
しかし日本は景気がいいのか羽田・パリのフライトは満員で、久しぶりに(プレミアムエコノミーにあげてもらえず)エコノミークラスで、疲れた。どうにかたどりついたパリは、現在22日(日)17時すぎだが、気温2度。これじゃ仙台と変わらないじゃないか、おひおひ。
そんなわけで、この段階で疲れはてているものの、これからTGVで4時間かけてモンペリエに向かうわけである。
それはおいておき、すでに1月も後半に入っているわけだが、この間、

  • 元旦を祝ったあとは、
  • 2日から英語ペーパー大加筆大会に復帰し、加筆を終えて英文校正に出し、戻ってきたので修正し、ボーフムに送り、
  • 昨年同様センター試験の外回りを担当し……たら真冬日&吹雪の2日間となって絶句し、
  • 学部講義「経済学史」の最終試験をしたら220人もやってきて、それでも答案を2日間で採点し、
  • どうにか「やるこたやった」と思いつつ羽田に着いたら、フライトが満員で……冒頭に戻る。

というステキな日々を過ごしていたのであった。引き、弱いよ。


さて、南仏で命の洗濯はできるだろうか。すべてはモンペリエ市文書館の資料保管庫アスベスト問題の進展にかかっているのであった。