連休明ける。


そんなわけで連休も明け、「いつもの日々」が戻ってきた……が、寒暖の差が激しいところに黄砂の影響も重なり、周囲では体調を崩している人が多い。一昨日は、宮城県にインフル注意報が再発令された。5月にインフル注意報とは……時代は変わるものである。
しかし、今年度はなぜか気ぜわしい。タスクは減っているというのに、精神的な余裕がイマイチ不在である。なぜか?、とつらつら考えているうちに、要するに「午前中の授業が多い」せいだということに気付く。夏学期は、月・火・木と、週3回、午前中に授業が入っている。これは、画期的なこと(当社比)なのである。世間一般から見たら「なにを贅沢なことを」と思われること必定だが、ぼくは午前中に自分のしごと、つまりリサーチをするたちなので、イタイ。午後であれば「授業と学内行政の時間だ」と割切れるので、授業だろうが会議だろうが、それなりに気合が入るのだが、うーむ。長年の習性というのは、これはどうしようもないのだろう。
さて、そろそろ今日の授業の準備をしなければ。
【追記】
と書いたのは8時すぎのことだったが、

  • 1時間目のパンキョーが終わり、昼食の弁当をゲットしてからオフィスに戻って11時近く。
  • 弁当をかっこみつつ、エロー県文書館ADHで撮影してきた資料をちょっと読んだら13:30。
  • 14時から教授会で、今日は画期的にはやく終わったが、それでも早や夕方。

うーむ、もうちょっと資料を読みたいのだが、先述したごとく午後はアタマが授業and/or会議モードなので、それは出来ない相談なのであった。やっぱり授業は極力午後に入れてもらうことにしよう。