北方謙三『三国志』


新聞かなにかで紹介されていたせいで、いまごろになって北方謙三三国志』(角川春樹事務所、全13巻、1996-98) を大人買いし、一気読みしてしまった。一冊2時間としても、26時間を費やしたことになる。
そして、26時間費やした結果として記憶に残ったのは、

  • 曹操は、どうやら脳溢血(たぶん脳梗塞だと思う)で死んだことになっている。
  • 劉備は、どうやらガンで死んだことになっている。
  • 諸葛亮は、どうやら心筋梗塞で死んだことになっている。

の3点。おお、現代日本人の三大死因がちゃんと割振られているではないか。
しかし26時間もかけて……自業自得とはいえ、またツマラ(以下自粛、(c)十三代石川五ェ衛門)。