夏、終わる。

追記

と・こ・ろ・が。

ひさしぶりに資料に目を通すと、どこをどう読めばよいか、まったく忘れていることに気付き、動揺する。これは、かなりのリハビリが必要みたいだ。

【本文】

仙台は、今週になって一気に秋雨前線が南下し、気温が低下して夏が終わった。現在(9時)の仙台の気温は19度、オフィスの窓の外は霧雨、先週までとは10度以上違う。

ちなみに、怒涛の二ヶ月(当社比)を予想していた7-8月であるが、昨日、『フランス現代史』の初校を返送し、どうにか「やるべきこと」はクリアした感が満際の8月末である。

●フランス1週間。

●各種おしごと。

●フランス2週間。

●高校「歴史総合」教科書の(分担)執筆。

●『フランス現代史』の校正。

と……他にも何かあったかもしれないが、すでに記憶の彼方である。

さらに、8月半ばの帰国時の時差ボケ解消に完全に失敗し、こんなことは今までなかったのだが、どうしようもなく体内時計が混乱しまくり、いまだにダメージが尾を引いている。情けないかぎりだが、これが加齢というものなのであらう。

とにもかくにも、夏終わる。それに伴い、今日からひさしぶりにラ・ペルゴラ団地(モンペリエ)の資料に戻ることになった。しばらくは資料に惑溺・沈潜したい……ブクブクブク。