『現代ビジネス』、ふたたび。

今ごろ謹賀新年。

 

1月2日。去年2月に投稿した論文が「minor revision」という審査付きで戻ってきて、一気に仕事モード。

1月4日。授業が始まり、ドタバタするなかを、論文をあちこち修正していたら、職場のパソコンが挙動不審となる。

1月6日。パソコンをなだめすかしつつ修正を終え、返送。つづいてラ・ペルゴラ団地のペーパーの推敲をラストスパート。

1月9日。しかし、どうしようもなくなって診てもらったら、ハードディスクのwindowsアクセス部分が壊れかかっているとのこと。しかたなく、かつて図書室で使っていた中古をひっぱりだして借りることになった……が、これがwindows8.1。これまで絶滅危惧種windows7だったので、インターフェースが違い、ま・っ・た・く、わからない。おはずかしい。

 1月10日。それでもどうにかラ・ペルゴラ団地についてのドラフトをあげ、ネイティヴ・チェックに送る。フランス語なので、どれだけ直されて帰ってくることか……楽しみだ。

 

 

そんなステキな正月明け、また『現代ビジネス』に拙文を掲載していただいた。題して「なぜ日本では「左派ポピュリスト」が誕生しないのか、ひとつの考え方」。バリバリの専門外である。

 

gendai.ismedia.jp

そういえば去年は『中央公論』でも「ポピュリズム」について書かせてもらったので、いまは「ポピュリズム」がイケてる(死語)んだろうか、うむ。