自分を客観的にみるということ。

突然依頼の連絡があり、1月29日(火)に日本記者クラブで記者会見をしてきた。

べつにワルイことをしたわけではなく、11月からフランスで続いている「黄色いベスト(gilets jaunes)運動」の背景についてブリーフィングをしてほしいという内容である。

www.jnpc.or.jpそれなりに言いたいことは言ったつもりだし、現代フランス観察の先達である軍司泰史さんや大好きなコラムニストである早野透さんにも拝顔でき、楽しい2時間強となった。

ちなみに同クラブでは記者会見はすべて録画してyoutubeで流しているということで、ぼくの回もその例に漏れず、下記の通り動く小田中がみられる。

www.youtube.comちょっとみてみたが、しかし、こんなにしゃべるのが下手だったのか……と仰天した。いやはや、自分を客観的にみるのは難しいものだ。

 

その後、あれやこれやで出稼ぎの日々が続き、2日(土)夜にようやく帰宅。帰りの新幹線では、近くの席の母子3人が仙台までずーーーーーっとマスクなしでゴホゴホしてくださり、ぼくはマスクして反対側をむいて寝ていたが、帰宅してその話をしたら受験生の娘から避けられて/逃げられてしまった……のは、当然のこととはいえ、これは寂しいものである。

 

マスクしろよ、マスク。