「歴史を学ぶ意味あります?」

本来ならフランスで資料探索三昧になる予定だった8月上旬だが、勤務先の雑用……じゃなくて学内行政(作文とか、別作文とか、作文依頼とか、作文チェックとか、さくぶ、さく、さ)のせいでフライトも宿もキャンセルし、仙台で過ごす夏。

そんな日々のはざまを縫って、名古屋青年会議所主催のフォーラム「歴史の観方は未来を創る:平和を維持する想い」(8月20日)に参加することになった。名古屋大空襲70周年ということで、竹田恒泰氏(お!)、徳川家康公(ん?)とともに、歴史を記憶することの重要性をめぐるパネルディスカッションに出席する&司会も担当することに。

 

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あわてて名古屋大空襲の本を買って読む今日この頃。

それにしても、ポスターの写真も(自分で提供したので自業自得だが)スゴイが、付されたコピー「歴史を学ぶ意味あります?」もスゴイ。ぼくが考えたわけではないが、歴史学界にケンカを売っているようで、なかなか意義深い。うむ。